お知らせ

AI搭載インフルエンザ検査「nodoca」を導入しました

AI搭載インフルエンザ検査「nodoca」を導入しました

「nodoca」とは

喉の写真を撮影するだけでAIがインフルエンザの判定をしてくれる、痛みの少ない検査機器です。

nodocaによる検査の流れ

nodocaによる検査の流れ

※受付時にwebでの問診票入力が必須となります。

発症早期からでも高い感度を示します

発症経過12時間毎のイムノクロマト法検査との感度の比較

従来の鼻咽頭検査に比べて痛みや不快感が少ない

nodocaのインフルエンザ検査に関する治験データより

NRS:痛みや不快感の指標
従来の鼻咽頭スワブ検査におけるNRSは2.5~4.0程度といわれています。

nodocaが適する方

  • 6歳以上の方
  • 発症から48時間以内の方(特に発熱1日目)

nodocaが適さない方

  • 咽頭が見られない方
  • 6歳未満の方
  • 発症から48時間を超えた方
  • インフルエンザの型(A、B)まで知りたい方(陽性・陰性のみの判定になります)
  • 新型コロナウイルス感染症の確定診断を希望される方(新型コロナ判定に関しては、nodocaはあくまで「スクリーニング」です)

nodocaでの検査は保険適用となっておりますので、従来のインフルエンザ抗原検査と同等の費用で受けていただけます。

ご希望の方はお気軽にご相談ください。

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